GRANDIOの素材感

白岡の住宅/カトウアーキテクトオフィス

左官材メーカーである我々は、外装材についていろいろなご質問を頂く機会が多い。

・クラックの問題
・メンテナンスの問題
・コストの問題    
 などなど・・・。

そのとき、そのときの状況に応じて最適な製品をご提案していくのですが、左官材の醍醐味でもある職人の手によって自然に出来上がるテクスチャー、基本パターンはあるもののその現場、その環境、建物の形状によって、様々な表情を魅せる「左官材」そのものの魅力を活かすことも我々の宿命だと思っております。
遠く離れても素材感がわかるGRANDIO
 
そして今回ご紹介するのは当社のハイブリッド製品「GRANDIO」。
素材は当社の特許技術である、特殊セメント+アクリル樹脂のハイブリッド製品であり、非常に高い耐候性を持っております。
漆喰仕上など左官仕上となると比較的おとなしいパターンが多いのですが、遠目でも存在感を示すダイナミックなパターンが「GRANDIO」の特徴です。

配合される骨材は、AとBの2種類から選べ、目線が近くなると骨材の色が見え、壁面にちらばり、繊細な表情も見せております。
 
ダイナミックな左官仕上をお探しのときは、まずはグランディオ。
GRANDIO
https://www.fukko-japan.com/products/grandio.html

カトウアーキテクトオフィス
https://www.kato-a-o.com/

マヂックコートって、なぜマヂック?
METRO GATE/川口通正建築研究所
マヂックコートHM
 

フッコーの代名詞「マヂックコート」。

1973年の発売から実に45年が経過している、超ロングセラーの製品です。

そんなマヂックコートの歴史を少し語ろうかと思います。

マヂックコート、魔法?

そう、このネーミング。

マヂックコートは、様々なサイズの骨材が配合されたABCDの4つ材料から成り立っております。そして、その4つの材から、左官15パターン・吹付8パターンができます。

さらに標準色は40色、現場着色のカラーパウダーによって、現場で様々な色に変化していきます。

上:キースへリング美術館/北川原温建築都市研究所
下左:聖アンデレ教会/香山壽夫建築研究所
下右:THE KEEP教会 清泉寮/レーモンド設計

ではその由来、マヂックシェフ。

シェフ(主婦)は、冷蔵庫を開け、そこにある材料で様々な料理を作ることができます。

肉・魚・野菜を、焼く・煮る・炒める・蒸す、そしてそれらは和食・洋食・中華、様々なものへと形をかえ、お客様(家族)に満足感を与えます。

そう、シェフ(主婦)は、マジシャンと同じ、マヂックシェフと呼ばれるのです。

では、マヂックコートは?

倉庫にある材料(マヂックコート)で、たくさんの色から、左官・吹付といった多種多様なテクスチャーができる。

そして最後に、お客様へ最高の仕上がり、最高の満足感を与える。

「マヂックコート」。

もとはといえば、フッコーの前身は着物の染色業。

素材、骨材とベース材の織りなす雰囲気、そしてその発色具合。

マヂックコート、お客様に最高の満足感を与えます。

https://www.fukko-japan.com/products/magic-coat.html


マヂックコートが買える。
カードで買える!

フッコー オンラインショップ 開店中!
http://www.fukko-japan-online.shop/


マヂックコート 5㎏/缶も好評発売中!!


編集後記
4月も半ばに差し掛かり あっという間に10連休が見えてきました。 そんなに長い連休どうしよう? 令和元年 休みのなかじっくり味わいましょう。
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