ゲリラ豪雨がやってくる。
いよいよ全国的に梅雨入りとなり、あとは夏を待つばかりとなりました。
この季節になると、毎年のように「ゲリラ豪雨」や「台風」によってもたらされる「水害」のニュースが流れます。
都市型の水害、主には冠水事故がほとんどですが、すべての地面が舗装され(地面に蓋をした状態)、そこに大量の雨水が落ちたときに、逃げ場を失った雨水たちは排水設備へと一斉に逃げ込んでいきます。
しかし排水設備には、枯葉やゴミが詰まっていたり、そもそもがそんなに多量の雨水を許容する能力がなかったりするので、オーバーフローし道路が沈む冠水事故の原因となります。
また地球規模で考えますと、排水設備を通った雨水は海へと流れていき、地中へは全く還元されません。
そのために地下水脈の枯渇、井戸水が枯れるという自然の破壊にもつながります。
透水性舗装材なんて、大型のショッピングセンターや公園や官庁案件などの大型案件だけのものでしょ?
いえいえ、住宅の駐車場1台からでもできるんです。
その理由は、全国にインフラ整備された生コンプラントから配送することができるからです。
つまり、ドライテックはアスファルトでもない、樹脂系舗装でもない、コンクリートでできた透水性舗装材なんです。
よって、アスファルトのように熱で軟化することもなく、また樹脂系舗装のように紫外線で劣化することもありません。
長期的な耐久性に富んだ製品なんです。
もちろん透水性能は素晴らしく、日本での記録的豪雨の2倍以上の雨水を飲み込むことができます。
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施工性にも優れ、土間コンクリートのように何度も何度も均す必要はなく、プレート押さえの1回仕上げのため、 夕方から打設することも可能です。
○水勾配がいらない
○鉄筋がいらない
○排水設備がいらない
○クラックが目立たない
○水たまりができない
良いことだらけの「ドライテック」!
そう、住宅の駐車場や外構から水勾配を伝って車道へと流れ出る雨水の量はかなりの量であり、これが排水設備をパンクさせ、冠水事故や河川の氾濫にもつながっていることは確かです。
身近なところから、水たまりの無い快適な舗装面を、そして環境に、地球にやさしい舗装材を。
ドライテック、透水性舗装材の総称になる日は近い!
https://www.fukko-japan.com/eco/dry-tech.html
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YouTubeで「ドライテック」と検索すると、施工風景や日本中の実績、また透水機能を計測した動画が出てきます!
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編集後記
全国的に梅雨入りをし
夏がすぐそこまで来ています。
気付いてみたら、今年も半分が過ぎようとしています!!
オリンピック関連施設も続々と竣工を控え、
そう、気付いたらチケットの抽選も終わってる!!
うかうかしていると今年が終わる!
恒例の11月の展示会に向けて
スピードアップだ!!
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