【公共】韮崎市大村美術館 ドライテックペイントのパターン仕上げ

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韮崎大村記念公園/ 甲賀砂利撒き石工法、ドライテックペイントパターン塗り/製造:炭平興産白州工場

ドライテック。
以前、ご紹介しました韮崎大村記念公園、甲賀砂利の撒き石工法で仕上げられたドライテックに、新たにドライテックペイントがパターン塗りで仕上げられましたのでご案内いたします。
過去のMEDIA記事
公共工事 大村美術館第2期工事 マヂックコートとドライテックの共演
ノーベル生理学賞を受賞された大村智先生の故郷「韮崎市」。
生家の周りを私設美術館をはじめ温浴施設などが整備された記念公園内の車道にドライテックが採用されています。
韮崎大村記念公園
https://nirasaki-omura.or.jp/commemorative-park/
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

甲斐武田家の氏神として尊崇を集めた神社「武田八幡宮」の近くに韮崎大村記念公園はあります。
八ヶ岳と富士山の眺望が美しい高台に位置する韮崎大村記念公園、日本庭園や生家などが整備され、景色を楽しみながら公園内を散策できます。
さて、こちらのドライテック。
公園内の私道にドライテックが採用され甲賀砂利の撒き石工法で仕上げられており、景色と周辺の緑に溶け込むよう、無機質なコンクリートに錆石が撒かれ、その美しい仕上がりは周辺の景色に溶け込んでいます。
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

パターン塗りがされた「ドライテックペイント」。
ドライテック専用に開発されたセメントをベースにした特別なトップコートです。
弊社の左官・塗装技術を活かしたペイントは、完全無機のコンクリート素材でできたドライテックとの相性は非常によく、またセメントに樹脂を配合したハイブリッド素材のため紫外線への耐候性も高く、また無機顔料を使用することにより褪色しづらく、舗装面に使用することを前提に開発された特別なペイントです。
敷設後にドライテックの表面へ塗装して仕上げるため、今回のようにパターン塗りを施すことが可能です。
歩行部分だけをカラーリングしたり、バスケットコートの塗分け、駐車場のラインなど幅広い用途で使用ができる万能ペイントです。
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

標準カラーは8色、アースカラーを中心としたラインナップです。
また特注色のご対応は、製造ロットに制限があるためまとまった数量が必要とされますが、オリジナルカラーの作成も可能です。
傾斜地に位置する韮崎大村記念公園、雨水が車路を流れるのを抑制するためにドライテックは採用されました。
周辺環境の保護の観点でも効果のあるドライテックは、特別な甲賀砂利撒き石工法とドライテックペイントのパターン塗りによって意匠的にも周辺へ溶け込む配慮がされています。
透水性という機能性だけでなく、意匠性でも活かせるドライテック。
住宅駐車場規模から敷設できるドライテック、身近なところから地球環境負荷を軽減する次世代の土間コンクリートです。
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/
ドライテック公式インスタグラム
https://www.instagram.com/drytech_fukko/

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