公共工事 大村美術館第2期工事 マヂックコートとドライテックの共演

韮崎大村記念公園/ 特注撒き石工法 t:100mm/製造:炭平コーポレーション白州工場 

2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村先生の故郷である山梨県韮崎市。風光明媚な山梨県韮崎市の高台に博士の功績を顕彰する生家、私設美術館や温浴施設などが整備された韮崎大村記念公園内にあり、公園内の車道にはドライテックが採用されております。今回、第2期工事としてドライテックが継続採用されましたのでご紹介いたします。
また合わせて施設内の建物の外壁にはマヂックコートも使用され、左官仕上げと舗装の共演となりました。
韮崎大村記念公園
https://nirasaki-omura.or.jp/commemorative-park/
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

1期工事より使用されているドライテックは、韮崎大村記念公園特別仕様であり、細かめの甲賀砂利を敷設と同時に撒く、撒き石工法が採用されています。

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甲賀砂利は、赤錆の色合いが美しい錆御影砕石で、コンクリート色のドライテックの舗装面に赤茶色の錆石が散らばり、柔らかみのあるとても美しい仕上がりです。
韮崎大村記念公園は傾斜地に複数の施設が立ち並び、それぞれの施設を結ぶ車道には実はもともと不透水のアスファルトが使用されており、まとまった雨が降ると車道が川のようになり水下側の施設へと流入し問題となっていました。
そこでドライテックによって敷設し直しとなった経緯があります。
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

ドライテックは、透水性はもちろんのこと、専用ペイントによるカラーリングや今回のような化粧砂利がアクセントの撒き石工法もでき、景観にあった透水性舗装を敷設できます。もちろん仕上げを施しても透水性能に変わりはなく、日本の記録豪雨の2倍強の透水性能を保持しているとても使い勝手の良い透水性コンクリート舗装材です。
今回、施設内の建物の外壁にはマヂックコートも採用されております。当社の代名詞であるマヂックコートは、ひとつの製品で多彩な色とパターンをつけられる魔法のような製品からネーミングされた通り、和風、洋風に問わず多彩な建築デザインにマッチする左官、塗装仕上げ材です。
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

https://www.fukko-japan.com/products/magic-coat.html

自然環境に適した透水性コンクリート舗装材ドライテックと多彩な建築デザインにマッチしたマヂックコートの共演。
山梨県初のノーベル賞受賞者であられる大村先生の功績を顕彰する韮崎大村記念公園へ当社の製品を納入させていただいていることは喜びとともに大変名誉なことです。
公園整備工事は今後も続きますので、また皆様へ情報を発信してまいります!
ドライテック公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

https://www.fukko-japan.com/products/magic-coat.html

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