シームレスという「美」 MORART

LETALON 北千住/株式会社ベイクルーズ
製品:MORART(什器)、CITTA(壁)

「目地」

我々左官材メーカーにとって、敵とも味方ともなり得る存在です。

下地の挙動を、仕上げの収縮を、異種下地の取り合い部に、

そこに設けられるのがいわゆる「目地」です。

「目地」とは、

建築物や土木構造物において、

少し間隔を空けた部材間の隙間・継ぎ目の部分(Wikipedia)のこと。

それは、クラック誘発目地であったり、施工目地であったり、

また意匠的に設けられる化粧目地もございます。

MORART
https://www.fukko-japan.com/products/morart.html
CITTA
https://www.fukko-japan.com/products/citta.html

ここで登場するのが「MORART」です。

MORART
https://www.fukko-japan.com/products/morart.html

MORTAR+ART

”仕上げの可能性を超える”アーティスティックモルタル

をコンセプトに開発された製品で、

左官職人の技がひかるコテ跡が表面に浮かび上がる絶妙な模様が美しい、

壁だけでなく、床・天井・家具・什器・水回り・外壁にも使用できる、

可能性が無限大に近い魅力的な製品です。

出隅のおさまりも美しい

様々な場所、用途に使用できる理由は、

施工性の良さはもちろんのこと、

耐摩耗性、耐衝撃性、耐火性などの耐久性に優れている点も挙げられ、

また下地の挙動に追従する柔軟性も持ち合わせていることが重要です。

それによりシームレスな継ぎ目「目地」のない仕上がりが可能となり、

様々な場所、用途に使用できることとなります。

MORART
https://www.fukko-japan.com/products/morart.html

家具や什器などは下地を現地、もしくは工場で合板によって製作でき、

ロングスパンで「目地」のないシームレスな仕上げが可能です。

搬入が難しい大型の家具などは、

現地で「MORART」を仕上げることによって「目地」のない、

美しい仕上げを施すことが可能なのです。

モルタル色のイメージが強い「MORART」ですが、

我々フッコーの得意分野でもある調色技術により、

特注色の対応も可能で、藍色や弁柄などの色も美しく表現でき、

また違った「MORART」の表情を味わうことができます。

色 × 場所 × 用途

可能性は無限大!

ぜひ一度「MORART」仕上げにチャレンジしてみてください!

MORART
https://www.fukko-japan.com/products/morart.html
MORART特設ページ
https://www.fukko-japan.com/products/morart-special/

大型テーブルでも「目地」のない美しい仕上げが可能

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です