DRY TECH Magazine「Vol.1」創刊!

住宅・公共施設など用途別にご紹介しています

DRY TECH (ドライテック)

集中豪雨による環境負荷を軽減し水害から地域を守る、透水性舗装材DRY TECH。

発売から丸10年を迎え、数多くの実績を全国で残しております。

この度、その実績を用途別に約50ページにまとめた

Magazine Vol.1」

が完成いたしましたのでご紹介いたします。

DRY TECH公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

建物とDRY TECHとの雰囲気、仕様・規模などを分かりやすく掲載しています

透水性舗装材 DRY TECH(ドライテック)は、

当社で開発した無機バインダーを使用したポーラスコンクリートです。

現場で敷設される透水性舗装材というと、

開粒度アスファルトをイメージされる方も多く、

2‐3年もすればボロボロになって目も詰まって透水性もなくなるのでは?

そのような印象を持たれている方も少なくありません。

DRY TECH(ドライテック)は、

無機物/無機素材のコンクリートで構成されているため、

有機物で構成された製品の大敵である紫外線や熱の影響を受けることがない、

長期にわたって機能を保持する耐久性の高い製品です。

また生コンプラントから1m3(立法メートル)から配送できるシステムは、

住宅外構といった小規模案件でもDRY TECH(ドライテック)を敷設でき、

身近なところから快適な路面環境と環境保全へ貢献することができます。

DRY TECH公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

個人住宅の採用事例も多数掲載しています

DRY TECH Magazine Vol.1には、

「雨水を地中へ」逃がすといった透水性舗装材の機能・特徴を活かし、

住宅や公共施設といった一般利用の建築外構だけでなく、

「雨水」処理が問題となっている個所への採用事例も掲載されております。

歩行用から車両用まで打設厚を80㎜~150㎜にかえることで用途別に対応し、

無機質で自然なコンクリート色(ダイレクト)からトップコート仕様、

打設面へ天然骨材を散布して得られる異なった意匠性の撒き石工法、

見切り材や目地材などとのおさまりがみられる案件もご覧になられ、

QRコードからは公式ホームページの該当プロジェクトへリンクされ、

詳細をご覧いただけます。

DRY TECH公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

トップコートのカラーも掲載

年々深刻さを増しつつある豪雨による水害。

気候変動により日本の降雨量は増加の一途をたどっており、

その様子はニュースなどで頻繁に目にする機会が多いかと思います。

冠水事故や河川の氾濫、またそれによる交通遮断や停電といった

社会インフラへの影響は非常に大きく、深刻な社会問題となっております。

身近なところから環境保全へ貢献できるドライテックは、

社会を変える可能性をもった透水性舗装材です。

水勾配の取れない敷地や雑草抑制といった身近な問題、

また雨水流出抑制が必要な個所など、

雨水処理が必要とされる場合にぜひご検討ください。

DRY TECH Magazine Vol.1は、

公式ホームページからダウンロードが可能です。

「常識を超える、次世代の舗装材 DRY TECH(ドライテック)」

現在、平板化や意匠性の拡充など新しいドライテックの開発も着手しています。

これからの季節に必要とされる次世代の舗装材です!

DRY TECH公式ホームページ
https://drytech-japan.com/

DRY TECH Magazine Vol.1 ダウンロードページ
https://drytech-japan.com/download/

DRY TECH 公式インスタグラム(全国の事例を更新中!)
https://www.instagram.com/drytech_fukko/

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